FKT MALL — MALL OWNER PROGRAM

地域とともに、
育てるモール

A Local Mall, Built by the Local

個人事業主が、自分たちの手で支え合うモールを作りたい。
その地域に立つモールオーナーを、若干名、お探ししています。

派手な成功は、約束できません。
けれど 地域とともに、長く続く仕事 を、一緒にやってくれる方を探しています。

パイロットモールオーナー 募集中

その地域に、
次の商圏を、誰が作るのか。

大手プラットフォームが地域を素通りする時代。
個人店舗がそれぞれ単独で戦うには、もう限界が近い。

i.

大手モールが拾わない
「地元の店」たち

全国チェーンや大手 EC は、地域の小さな店までは手が届きません。「地元のうまい店」「行きつけの美容室」——地域経済の毛細血管を支える仕組みが、いま必要とされています。

ii.

個人店舗は、
単独で限界が近い

1 店舗が単独で会員を集める力には限界があります。けれど「お店どうしでお客様を共有する」仕組みを作れば、地域全体で 1,000 人・2,000 人の会員を抱えるネットワークになります。

iii.

地元の循環は、
地元の人にしか作れない

顔の見える関係、地元の文脈、地域の祭りや習慣。これらを理解しているのは、地元の人だけです。だからモールオーナーは、その地域に住み、その地域を愛する人にお願いしたい。

"
02 THE ORIGIN

私は 2002 年、滋賀県甲賀市でコンビニ事業を始めました。
2017 年に伊賀へ進出して、現在は三重県伊賀市で 3 店舗を経営しています。
コンビニ事業を 20 年以上続けるなかで、たくさんの個人店舗が、商店街から消えていくのを見てきました。

ある日、ご近所の喫茶店のマスターが「もう閉めるわ」と言いました。
お客さんはいたんです。常連さんに愛されていたんです。
でも、新しいお客さんが入ってこなかった。それだけのことで。

個人店舗が「お客さんを共有する」仕組みがあれば、
もう少し長く、続けられたかもしれない。

地域には、まだ頑張っている店主さんが、たしかにいます。
でも、その人たちが自分一人でデジタル戦争を戦うのは、もう難しい。

だから、地域ごとに、その地域を愛する誰かが立つ必要がある。
地域でしぶとく続けたい人を支える、その地域の「商店街の会長」のような立場の人を。

それが、モールオーナーという仕事です。

— 運営者 吹田 克己

地域は、
地域でつくる。

皆さんが地域で築いてきたつながりを、FKT Mall という「場所」に集めて、
地域の共有財産として活かす——

地域は、地域でつくる。
お金が循環し、物語が積み重なる場所へ。

その地域における 「商店街の会長」 のような立場。
本部(吹田総業)はシステムと運営ノウハウを提供し、モールオーナーは現場で店舗とお客さんをつなぐ。

単なる「副業」ではなく、地域に長く残る商圏を作る仕事です。

FKT MALL
地域は、
地域でつくる。
SINCE 2026
01 —

あなたの地域、専属で。

一エリア(市・町村・区などが単位)は、一人のオーナーが占有します。占有エリアには、他のオーナーは入りません。本部がエリア占有権を判断・保証します。

02 —

お客様を、共有する。

お店どうしが 会員(お客様のつながり) を共有することで、地域全体で 1,000 人・2,000 人のネットワークができます。「うちの常連を、隣のお店にも」。

03 —

毎月、積み重なる収入。

モール総店舗数 × 月額の 75% が継続収益。31 店舗で月 ¥81,375、100 店舗で月 ¥262,500。立ち上がれば、長く続く資産になります。

04 —

地域の「会長」として。

孤独な個人事業ではありません。地域に顔を出し、店主と話し、お客さんとつながる。地域に人として根を張る、そういう仕事です。

モールオーナーが、
するべきこと。

派手な仕事ではありません。3 つの柱を、地道に、長く続けるだけです。
本部は、その 3 つを最大限支えます。

01

加盟店を、集める。

担当エリア内の個人店舗・中小事業者に、FKT Mall への加盟を提案します。本部からセールスツール一式と販促キット(POP・カード・トークスクリプト等)を提供しますので、未経験の方でも始めやすい設計です。最低 30 店舗で 1 モール立ち上げ

02

加盟店を、サポートする。

加盟店からの問い合わせ対応、チャットボットの設定代行(月 1 回まで無料)、運営アドバイスなどを行います。「加盟店を孤独にさせない」のが、モールオーナーの最も重要な仕事です。

03

会員を、活性化させる。

加盟店経由で集まる会員に加えて、モールオーナーが直接案内する会員(モール直轄会員)も管理します。「クーポンを使ってもらう」「お知らせを届ける」「新店舗を紹介する」——地域全体の活性化を、加盟店と一緒に進めます。

モールの、
成長ストーリー。

モールオーナーの仕事は、3 つのフェーズで進んでいきます。
最初は本部と一緒に種を蒔き、収益が立ち上がり、やがて複数モールへと広がっていく。

PHASE 01
立ち上げ期

最初の 30 店舗を、本部と一緒に集める。

期間目安:3 ヶ月前後

あなたが最初のモールオーナーになっても、いきなり放り出すことはしません。
パイロット 30 店舗を集めるまでは、本部と一緒に歩みます。

初期投資
¥0
1 年目年会費
¥0
月額収益
¥0
※ パイロット期間中(31 店舗目の加盟が確定するまで)は、すべての料金が ¥0。加盟店もモールオーナーも本部も、誰も金銭リスクを負いません。なお、入会金 ¥10,000 は、パイロット 30 店舗に対して正式運用後も永久に免除されます(月額ロイヤリティは正式運用後にパイロット 30 店も対象になります)。
PHASE 02
成長期

31 店舗目が加盟した瞬間、収益が動き出す。

目標:1〜3 年で 100〜300 店舗

パイロット 30 店舗が揃って、31 店舗目が加わった瞬間から、収益が発生します。
ここで重要なのは、モール内の全店舗(パイロット 30 店含む)が月額ロイヤリティの対象になること。
つまり、31 店舗目から一気に 31 店舗分の月額収益 がスタートします。

5 つの収益源
01
月額ロイヤリティ
75%
モール総店舗数 × ¥3,500/月から分配(本部 25% / モール 75%・固定)。
毎月継続収入
02
入会金
¥5,000
通常加盟店ごとに ¥10,000 を本部と折半。モール側 50%。
パイロット 30 店は永久免除
03
チャットボット料
75%
基本 ¥1,000/月(変更は月 1 回まで無料)。月額ロイヤリティと同じ 75% 分配。
契約店舗のみ
04
バナー広告料
75%
会員数 × 階層型単価(¥4.0〜¥1.0/人/月)。1 モール最大 20 枠。地域の事業者に出稿してもらう。
広告営業はオーナーの仕事
05
求人広告料
75%
会員数 × 階層型単価(¥2.0〜¥0.5/人/月)。出稿は加盟店の任意。
パイロット中は無料
計算式: モール総店舗数 × ¥3,500 × 75% = モールオーナー月収
例:50 店舗 × ¥3,500 × 75% = ¥131,250/月
31
店舗
通常加盟 1 店目
月額分配(75% 固定)
¥81,375/月
+ 入会金 ¥5,000
100
店舗
通常加盟 70 店
月額分配(75% 固定)
¥262,500/月
+ 入会金累計 ¥350,000
300
店舗
通常加盟 270 店
月額分配(75% 固定)
¥787,500/月
+ 入会金累計 ¥1,350,000
広告収入は、会員が増えるほど伸びる。

月額ロイヤリティとは別に、バナー広告・求人広告の収入が加わります。
単価は そのモールのアプリ会員数 に連動。会員が増えるほど、1 枠あたりの単価も上がっていきます。

計算式: モール会員数 × 広告単価 × 枠数 × 75% = モールオーナーの広告収入
(バナー広告・求人広告の売上を合算し、その 75% がモール側・25% が本部)
2,500
会員
1 店 50 人 × 50 店舗
バナー広告(20 枠中 10 枠)
¥75,000/月
+ 求人広告の収入が さらに加算

※ 上の試算は 会員 2,500 人(1 店舗あたり会員 50 人 × 50 店舗) のモールで、バナー広告枠が 20 枠の半分(10 枠) 埋まった場合です。完売(20 枠)なら月 ¥150,000。

※ 計算:2,500 人 × ¥4.0 × 10 枠 = ¥100,000 → モールオーナー 75% = ¥75,000/月(年 ¥900,000)。

※ これに 求人広告(単価は会員 1 人あたり ¥2.0〜) の収入が加わります。求人は加盟店の任意出稿のため数字は試算に含めていませんが、売れたぶんだけ同じ 75% で上乗せされます。

※ 広告枠の販売(地域の事業者への営業・出稿手続き)はモールオーナーの仕事です。本部は出稿内容の審査・運用を担います。会員数が増えるほど単価が上がるため、モールを育てるほど広告収入も伸びる 構造です。

※ 上記は月額ロイヤリティ + 入会金のみの試算。チャットボット料・求人広告料の分配が別途加算されます。

※ 月額系の分配は 本部 25% / モール 75% 固定 です(成果による分配率の変動はありません)。

※ 2 年目以降はモール年会費(ライセンス料)が発生します。条件達成で値引きが適用される仕組みです(次セクション参照)。

PHASE 03
展開期

200 店舗を達成したら、次のモールへ挑戦。

目標:複数モール経営で、さらなる成長

1 モール目で 200 店舗を達成し、本部の承認を得たオーナー には、2 モール目を立ち上げる権利が与えられます。
管理能力を本部が認める限り、モール数の上限はありません。

2 モール目取得条件
200 店舗達成
+ 本部承認
2 モール目の年会費(初年度)
¥500,000
(1 号店とは別の請求)
1 モール上限店舗数
300 店舗
※ 2 モール目以降は、そのモール独自の年会費が 1 年目から発生します。2 号店以降はすべて 1 年目から ¥500,000(値引き前の金額。3 年目以降に条件達成で最大 50% 値引き)。合算ではなく、各モール独立した請求として扱われます。
一エリア(市・町村・区などが単位)は、一人のオーナーが占有します。占有したエリアには、他のオーナーが入ることはありません(カニバリゼーション防止)。エリアの単位・線引きは本部が判断します。

モール年会費と、
評価制度。

モール年会費は、その地域でモールを運営する 「場所の権利代」 です。
1 モール目の 1 年目は 無料(¥0) ── パイロット期として、まだ手探りの段階でお金のリスクを背負っていただきたくないからです。
2 年目以降は ¥300,000 ── 1 年目に立ち上がった収益で「続ける価値がある」とご判断いただけたら、続けていただきたい 意思確認の節目 です。
3 年目以降は、運営の結果が出ていれば 25% ずつ(最大 50%)値引き される仕組みです。
2 モール目以降は そのモール独自の年会費 が、1 年目から別途発生します。

CONDITION 01

アクティブ店舗率

70% 以上

モール内の加盟店のうち、月 50 人以上のアクティブ会員を持つ店舗が 70% 以上。
加盟店の活性度を測る指標。達成で 25% 値引き

CONDITION 02

直轄会員アクティブ率

30% 以上

モールオーナー直轄の会員のうち、年間 24 回以上クーポンを使った会員が 30% 以上。
モールオーナーの管理力を測る指標。達成で 25% 値引き

条件 1
条件 2
1 モール分の年会費(3 年目以降)
¥300,000ベースライン
¥225,000−25%
¥225,000−25%
¥150,000−50%

※ 上表は 1 モール分の年会費 の評価です。1 モール目の 1 年目は無料、2 年目はベースライン、3 年目以降からこの値引きが適用されます。

モールごとの、年会費

モールごとに、それぞれ 独立した年会費 が発生します。
合算ではなく、各モール単独の請求として扱われます。
値引き(最大 50%)は、それぞれのモールの年会費に対して個別に適用されます。

モール 1 年目 2 年目 3 年目以降(値引き後)
1 号店(1 モール目) ¥0 ¥300,000 ¥150,000 〜 ¥300,000
2 号店以降(2 モール目以降) ¥500,000 ¥500,000 ¥250,000 〜 ¥500,000

例:1 号店と 2 号店を運営している場合、それぞれのモールに対して 別々の請求 として扱われます(合算ではなく、各モール単独で発生)。3 年目以降は条件達成で最大半額まで値引き。

パイロットモールオーナー、
若干名募集。

2026 年 6 月のオープンに向けて、最初のモールオーナーを若干名募集しています。
最初に手を挙げてくださる方には、感謝の気持ちを込めて、ひとつのお約束をしています。

— OUR PROMISE —
1 年目
年会費 ¥0

初年度の年会費は完全無料。立ち上げ期は「まだどうなるか分からない」時期。そこにお金のリスクを背負っていただきたくない、というのが私たちの考えです。1 年目はとことん、立ち上げに集中してください。

運営ルール — 最初にしっかり、線を引いておきます。

後出しじゃんけんにならないよう、課金開始のタイミングや料金の発生条件を、最初にしっかりお伝えします。
「最初にしっかり線を引いておくことで、後から揉めない」 ── これが FKT Mall の運営方針です。

パイロット期間中は全料金 ¥0。31 店舗目の加盟が確定するまでは、加盟店もモールオーナーも本部も、誰も金銭リスクを負いません。
31 店舗到達 → 正式運用開始。本部が「正式運用への移行」を決定し、最低 10 日間の準備期間を経て、月初(1 日)から月額料金の課金が開始されます。
課金は月単位(日割りなし)。月の途中で公開・非公開を切り替えても、その月分は 1 ヶ月分として扱います。公平性最優先のルールです。
パイロット 30 店舗の入会金は永久免除。あなたが集めた最初の 30 店舗は、その後どのフェーズでも入会金は発生しません。
月途中の再公開は即時 1 ヶ月分課金。非公開で課金を止めた店舗が再公開する場合、その月の 1 ヶ月分が即時発生します(日割りなし・公平性の担保)。
— LAUNCH FEATURE —

スタンプカード機能(ローンチ時実装予定)

モール内 10 店舗を周遊したお客様 に、500 円引き券をプレゼント
費用負担は モールオーナー 75% / 本部 25%、加盟店はゼロ負担です。

「お客様を共有する」FKT Mall の哲学を、形にする仕組み。
正式運用開始(31 店舗到達 → 課金開始)のタイミングで実装予定です。

金銭リスクは、限りなく低く。

¥0

モールオーナーの初期投資は ¥0 です。
パイロット 30 店舗を集めるまでは、年会費も発生しません。

  • 初期投資・契約金:¥0
  • 1 年目の年会費:¥0
  • システム初期セットアップ:本部負担
  • 販促スターターキット:本部負担
  • 立ち上げ期サポート:本部負担
→ 金銭リスクではなく、
「時間と地域への愛着」を投資する仕事です。

始める前に、
知っておいてほしいこと。

ご自身が時間と労力を注ぐ覚悟をお持ちの方に、誠実にお伝えしたいことがあります。

立ち上げ期は、完全に無報酬です。

パイロット 30 店舗を集めるまで(目安 3 ヶ月前後)、月額ロイヤリティは発生しません。31 店舗目から、ようやく収益が動き出します。本部もこの期間は無収入です。「一緒に種を蒔く期間」と捉えてください。

2 年目から、年会費(ライセンス料)が発生します。

1 モール目は 1 年目が無料、2 年目以降に年会費 ¥300,000 が発生します。3 年目以降は条件達成によって最大半額(¥150,000)まで値引きされる仕組みです。複数モールを持つ場合は、それぞれのモールごとに 独立した請求 として発生します(合算ではありません)。1 年目に基盤が作れていないと、2 年目以降が経済的に厳しくなる可能性があります。

地域に根を張る覚悟が、必要です。

これはオンラインで完結する副業ではありません。実際にお店を訪問し、加盟店オーナーと信頼関係を築く仕事です。「自分の地域で長く続けたい」という方に向いています。

吹田 克己
— Katsumi Fukita

運営者からの、
手紙。

私は 1972 年生まれ、現在 54 歳。本社は滋賀県甲賀市。
2002 年から滋賀県でコンビニエンスストア事業を始め、2017 年に伊賀へ進出。現在は 三重県伊賀市で 3 店舗 を運営しています。

伊賀進出をきっかけに、この地域の魅力と、地域で頑張る個人店主の方々の存在を、肌で感じてきました。
その間に、たくさんの個人店舗が、商店街から消えていくのも見ました。お客さんはいたんです。常連さんに愛されていたんです。でも、新しいお客さんが入ってこなかった。それだけのことで。

この事業は、その悔しさから始まりました。

FKT Mall は、私のような 「地域でしぶとく続けたい人」 のためのプラットフォームです。そして、これを各地域で立ち上げてくれる仲間 ── モールオーナー ── を探しています。

派手な成功は、約束できません。
けれど、地域とともに、長く続く仕事を一緒にやってくれる方を、心から歓迎します。

有限会社 吹田総業 代表取締役
吹田 克己 (Katsumi Fukita)

よくあるご質問

Q.

未経験ですが、本当にできますか?

できます。営業経験や IT スキルは必須ではありません。本部から営業ツール・販促キット・運営マニュアルすべてを提供しますし、立ち上げ期は密にサポートします。最も大事なのは「地域への愛着」と「人と話すのが嫌いではないこと」です。
Q.

サラリーマンですが、副業として始められますか?

可能です。むしろ、本業を持ちながら地域に深く関わりたい方に向いています。最初の 3 ヶ月前後は集中的な営業活動が必要になります。本業を辞める必要はありませんが、「地域の人と継続的に会う時間」をしっかり確保していただく必要があります。30 店舗を 3 ヶ月で集めきれる行動量を作れる方が向いています。
Q.

30 店舗を集められなかったら、どうなりますか?

オープンが遅れます。FKT Mall は「30 店舗が揃って初めてモールがスタート」する設計です。集まらない期間は、月額ロイヤリティも発生しません(= 収益ゼロ)。逆に言えば、集まらない限り誰も損をしない設計でもあります。本部としては、立ち上げ期間の延長サポートも惜しみません。

ただし、永久にエリアを保有していただくわけにもいきません。半年をめどに 30 店舗が集まらなかった場合は、続けていただくかどうか、モールオーナーと本部の双方で意思を確認するタイミング を設けます。「ずっとほったらかし」を防ぎ、お互いに節目をつくっておくための仕組みです。
Q.

担当できるエリアは、1 モールだけですか?

まずは 1 モールから始めていただきます。1 モール目で 200 店舗達成 + 本部承認 を得られれば、2 モール目以降への展開が可能です。管理能力が認められる限り、モール数の上限はありません(1 モールの上限店舗数は 300 店舗)。
Q.

金銭的なリスクはありますか?

初期投資は ¥0、1 年目の年会費も ¥0 です。直接的な金銭リスクは限りなく低い設計になっています。ただし、立ち上げ期(3 ヶ月前後)は完全無報酬になりますので、「時間的な投資」が必要です。本業を持ちながらでも始められるよう、設計しています。
Q.

2 年目から発生する年会費 ¥300,000 は、いつ・どう支払うのですか?

モールオーナー契約日から 12 ヶ月後の更新タイミングで発生します。

この年会費は、その地域でモールを運営する 「場所の権利代」 とお考えください。1 年目を ¥0 にしているのは、パイロット期として「まだどうなるか分からない」状況で、お金のリスクを背負っていただきたくないからです。

2 年目以降は、1 年目に立ち上がった収益で 「この場所代を払って続ける価値がある」 とご判断いただけたら、続けていただきたいと考えています。逆に「違う」と感じられたら、無理に続ける必要はありません。意思を確認する節目とお考えください。

3 年目以降は、1〜2 年目でしっかり運営していただいた結果が出ていれば、達成基準(アクティブ店舗率 70%・直轄会員アクティブ率 30%)をクリアするごとに 25% ずつ値引き され、両方達成で 50% 値引き = ¥150,000 まで下がります。1〜2 年目で基盤をしっかり築いていただいた方を、3 年目以降に応援する仕組みです。
Q.

2 モール目を持つには、どんな条件が必要ですか?

1 モール目で 200 店舗達成 + 本部承認 が条件です。2 モール目以降は 1 年目から年会費 ¥500,000 が発生します。1 号店とは別のモールとして、別の請求として扱われます(合算ではなく、各モール単独で発生)。3 年目以降は条件達成で最大半額まで値引きされます。なお、一エリア(市・町村・区などが単位)は一人のオーナーが占有 する方針です(カニバリゼーション防止)。占有エリアには他のオーナーは入りません。エリアの単位・線引きは本部が判断します。
Q.

応募から契約までの流れは?

① フォームまたはメールでお問い合わせ → ② オンライン or 対面で面談(1〜2 回) → ③ モデル説明・収支シミュレーションのご提示 → ④ 契約書のご確認 → ⑤ 契約締結・キックオフ、という流れです。じっくり判断していただけるよう、急かすことはありません。

ご利用にあたって

個人情報の取扱いについて

お問い合わせいただいた個人情報は、本件に関するご連絡・資料送付・ご面談の調整のためにのみ使用します。第三者への提供はいたしません。

掲載情報について

本ページに記載の収益数値はシミュレーションであり、実績を保証するものではありません。実際の収益はエリアの市場規模、営業活動、加盟店数、会員のアクティブ率等に依存します。

パイロット期間中の事業形態について

2026 年 6 月のパイロット版オープン時点では、サービス内容・料金体系・運営ルール等が運営の中で改訂される可能性があります。改訂内容については、事前にモールオーナーへ通知のうえ実施します。

あなたのを、
ひとつのモールに。

— Let's Build Local Together —

まずは、話を聞くだけでも構いません。
「自分の地域でやれそうか?」「どんな仕事になるのか?」
ご質問・ご相談、お気軽にどうぞ。しつこい営業はいたしません。

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— or —
info@fkt-office.com